ダイエットと婦人科疾患

本日は休日にいたしまして、朝から混みこみの病院に行ってきました。

土曜日の午前中はすごく混む。

婦人科です。1時間半くらい待ってやっと診察。内診して5分で終了。

いろいろありまして、病院が合わないから、違う病院に移ることを考えているのですが。

 

私の婦人科疾患は、チョコレートのう胞と子宮筋腫。

どっちもまだ初期の初期。チョコレートのう胞はまだ3センチくらい、子宮筋腫は2センチない。

チョコレートのう胞、というのは、通常子宮の中にできる経血を作る「子宮内膜」という組織が卵巣にくっついてしまうこと。

卵巣が血で覆われて、チョコレートみたいに見えるからその名がついたらしいです。

子宮筋腫は知っている方も多いのではないでしょうか。子宮の中にできる筋腫、両性の腫瘍のようなものです。

子宮筋腫の摘出手術をする人は多いです。

 

で。私にとって問題なのは、チョコレートのう胞がある、ということ。

通常子宮内にだけ作られる血が、卵巣の周りにまで作られるとどうなるか。

血がいっぱい必要ですよね?

というわけで、私は糖質制限ダイエットにはまったく向きません。

すぐに貧血になって倒れてしまう。

食事制限も気を付けてちゃんとたんぱく質や炭水化物をとらないと、生理前には立ちくらみでふらふらします。

 

糖質制限をしながら激しい筋トレをすれば、体重なんてすぐに落ちますよ。誰でも。

でもその方法が、誰にでも向いているとは限らない、っていうことです。

ブログ村にも「糖質制限」というダイエットをしている人はたくさんいますが、自分に合わない方法はすぐにやめないと、30代、40代のダイエットは危ないですよ。

 

むしろ、30代、40代になって健康上の問題が何もない、というとこ自体が稀有なことだと神に感謝したほうがいいです。

思いっきりダイエットできるもの幸せなんですよ。

本日の体重、74.4キロ、体脂肪率、46%、横ばいでした。

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