デブで損して、正直者で損をする。

社会人ていうのは、正直者が馬鹿を見るようにできている。

どんな場所にもそういう理不尽がある。

すごく簡単な職場でも、やっぱり馬鹿を見るのは正直者だ。

デブで、かつ、凡人だけどひたすら真面目な私は、やっぱり損をするしかないではないか。

デブで損して、正直で損する。もうダブルで損をしている。

私にとっては正直者であることが自分の一部なわけだから、もうそれはどうにもならないことなんだけど。

 

ダイエットブログのなのでダイエットの記録を描いておく。

本日の体重75.1キロ、体脂肪率、45.3%。

体重が増えていやがるよおおおおおおお!

そんなに食べてない気がするんだけど、やっぱり運動不足かな?

 

あまりにも仕事が忙しくて、もう休むこともできなくて、からだがガッチガチだったので買ってみたのがストレッチの本。

「すごいストレッチ」というそのままのタイトル。新刊本を衝動買い。

家に帰って早速2つ3つやってみたら、いきなり胸の真ん中が痛い!!

肋間神経痛だああ! 神経痛がでないほどからだも心も固まっていたのかと驚愕。

それからちょっと仕事してはストレッチ。で、神経痛。その繰り返し。

 

正直に仕事して、フル回転で頑張って、気を使って心を砕いてそれでも相手に通じなくて、そんでストレッチしたら神経痛が痛い。

なんか、私人生すごく損してない?

うん、だから損してるよね? デブで損して、真面目で損してるよね。

結局割を食うのはこっちで、そういう「不真面目」に生きている人のために自分のチャンスを逃していく。

ああ、もうこれからやっぱりずっと、そんな感じな人生なのかな、私。

 

もっと要領よく生きる力が欲しかった。それが性格なら、そういう性格に生まれたかった。社会の中にいくらいても、私には人を利用する力は身につかなかった。

だから、ずっと家にいるようになった。外に出ても、痛いだけ。デブで損して、正直で損するだけ。

 

そう考えるとすごく悲しくなりました。

そんな話を聞いてくれる旦那さんが欲しい今日この頃です。

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